
「人を幸せにする経営」―。言葉にすることは簡単ですが、実践するのはとても難しいことです。本賞における「人」とは、(1)従業員、(2)外注先・仕入先、(3)顧客、(4)地域社会、(5)株主の5者と指します。人を幸せにしていれば結果的に業績も上がるはずです。そんな大切な会社を1社でも増やしたいという思いで顕彰制度が始まりました。
東日本大震災により、日本経済は困難な状況に直面しています。大企業、中小企業に関わらず、行動指針や存在理由が改めて問われているといえるでしょう。一方で、復旧、復興では地域住民やボランティアが助け合い、被災企業にも業種を超えた支援の輪が広がりました。まさに日本、日本人の特徴である「和の精神」がいかんなく発揮されました。
経営理念をしっかり立てて、清く正しい志の下で事業を遂行し、立派な業績を上げている会社は、「基本を大事に、当たり前のことを当たり前に、正しいことを正しく」を経営理念として実践しています。雇用を守り、社員、顧客、地域を大切にし、多くの人々と社会から「愛され、求められる企業」であってこそ、だれもが「大切にしたい会社」と言えるでしょう。
自薦、他薦、大手、中小企業は問いません。他の企業の範となる「大切にしたい会社」の応募を全国からお待ちしております。
■応募資格
過去5年以上にわたって、以下の5つの条件に該当していることとします。
- 人員整理、会社都合による解雇をしていないこと(東日本大震災等の自然災害の場合を除く)
- 下請企業、仕入先企業へのコストダウンを強制していないこと
- 障害者雇用率は1.8%以上であること(常勤雇用56人以上の会社の場合)
- 黒字経営(経常利益)であること(一過性の赤字を除く)
- 重大な労働災害がないこと(東日本大震災等の自然災害の場合を除く)
- 2012年03月07日
- 第2回 「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞 受賞企業 発表!!
- 2011年12月07日
- ●11月1日に福岡市で開催された記念講演会
法政大学大学院の坂本光司教授
日本レーザーの近藤宣之社長
- 2011年10月19日
- ●福島屋
○福島徹会長がNHK総合テレビ「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演予定。10月31日(月曜午後10時)放送の回で、3カ月間におよぶ密着取材を受けました。番組では商売の考え方や、地方の農業生産者の方々との取り組みなどが紹介されます。
○パート従業員を対象に「マイスター制度」を導入しました。パンや総菜、レジなど各部門で製造や接客対応などの技能をテストし資格を付与します。資格は3ステップあり、最も上位になると、後進を育成するトレーナーになります。

●あさ出版
審査委員会委員長を務める坂本光司法政大学大学院教授のベストセラー「日本でいちばん大切にしたい会社」の第3段が12月中旬にいよいよ発刊になります。今度はどのような会社が紹介されるでしょうか。

- 2011年10月04日
- 11月1日に福岡市(博多)で坂本光司法政大学大学院教授、第1回の中小企業庁長官賞を受賞した日本レーザーの近藤宣之社長による「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の講演会と懇親会を開催します。奮ってご参加下さい。
詳細・お申し込みはこちらから(wordファイル:24KB)
- 2011年09月26日
- 第2回募集受付を開始しました。
●能作
10月2日まで京都市中京区のギャラリーSUGATAにて「能作展」 を開催中。 能作の伝統のモノづくりから現在のテーブルウェアまで技術と道具も合わせ展示します。
詳細はhttp://www.nousaku.co.jp/wn.html#a20110913-1
●日本レーザー
Newport製品の円高還元キャンペーンセールを、2011年9月末日まで再々延長。
詳細はhttp://www.japanlaser.co.jp/tabid/62/Default.aspx?ItemId=71












